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『チェ 28歳の革命』  

2008年 12月 11日


いよいよアメリカで公開される映画『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』について、スティーヴン・ソダーバーグ監督、チェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロ、そしてフィデル・カストロを演じたデミアン・ビチルが記者会見に登壇した。

 本作は、偉大な革命家として評価されるチェ・ゲバラの半生を2部作で描いた歴史ドラマ。前者ではカストロと出会ったチェ・ゲバラが、キューバ革命への道を突き進む過程を描いている。後者では、キューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラが、ラテンアメリカでの革命を目指し、ボリビアを訪れ、死に至るまでを描いている。

 現代の革命とは何かをベニチオはこう語る。「われわれが選挙に参加することが革命だろうね。今回の大統領選挙で僕はそれを見ることができた。ボリビアでも先住民出身の大統領が2006年に選ばれている。この世の中、選挙が革命の1つになるのは間違いないね」。また、ベニチオはチェ・ゲバラとゆかりのある人々と実際に会い、役作りの参考にしたという。「チェ・ゲバラの弟と話す機会があった。それに、ボリビアの戦いで生き残った3人の戦士たち。妻や娘、そしてキューバ革命を闘った同士たちと話すことができたんだ。戦闘手段や、ぜんそく持ちのチェ・ゲバラが戦場でどう対処していたのかを聞いたよ! 興味深かったのが、彼らはゲバラを尊敬していたが、スーパー・ヒーローのように語る人はいなかったというところかな」。

 カストロを演じたデミアンは「カストロに会うのはもちろん不可能だったが、本や写真、それにビデオ映像が山ほどあったからね。約5か月間、準備に費やしたんだけど、カストロの存在感はとても大きかった。カストロは毎日多くの書物を読んだり、世界情勢に対してコラムを書いていたんだ。それに彼のヒゲはオシャレのためじゃない。ヒゲをそる時間が無駄だからそっていないんだよ! カストロのエピソードを聞いていると、自分がダメ人間に思えてしまったよ」とかなりの苦労した役作りだったことを明かした。

 最新のカメラ機器REDでの撮影についてソダーバーグ監督は「REDカメラの登場は、撮影開始の2日前だった! もしこのカメラがなかったら、こんな過密なスケジュールの中で、質の高い映像を作り出すことは不可能だったね! この4時間半ある映像の中で8シーンほどは人工照明だが、残りのシーンはすべてカメラがとらえた自然光撮影。REDはまさにギフトだったんだ! この映画の撮影から僕はすでに2つの作品をREDで撮っているんだ」とお気に入りの様子だった。

かなり楽しみです!デルトロ好きだし面白そう!早くみたいな。
日本の公開は来年一月だそうですよ!

# by sagandan11 | 2008-12-11 05:47

うーん  

2008年 12月 05日

女子中学生にみだらな行為をさせたとして、愛知県警は3日、静岡県焼津市惣右衛門、元Jリーガーで派遣社員の三上明紀容疑者(39)ら2人を児童福祉法違反容疑で逮捕したと発表した。
三上容疑者は1993年のJリーグ開幕から2年間、浦和レッズに所属していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000015-yom-soci


自分の分野で成功した人、1度栄光を味わった人はどうしてこんなにも落ちぶれるんだろ。。。
過去の自分と比べて空しくなるのかな。
気が狂う前に自分の気持ちを原点に戻すことができればいいと思う。
どうして人の欲は尽きないんだろ。
人間の醜い部分を見ると、どうしてこんなに切ない気持ちになるんだろ。

# by sagandan11 | 2008-12-05 03:13

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